緑内障|信頼の手術実績!白内障、近視矯正手術(レーシック)のご相談は兵庫(神戸・西宮・伊丹・尼崎)大阪(梅田・豊中)から便利な兵庫県尼崎市阪急塚口駅徒歩3分の遠谷眼科へどうぞ。
白内障手術 緑内障手術 近視矯正手術
トップページ
当院のご案内
手術について
コンタクトレンズ
お問合せ
アクセス・交通
サイトマップ


午前 08:30〜11:30
午後 03:30〜06:00
■月・水・木・金 
 午後手術
■火曜日 全日手術
■木曜日
 午後近視矯正手術
■休診日 土曜日午後
     日曜日・祝日

診療のご案内

サイトマップ

緑内障手術について
緑内障とは?
緑内障の治療について
緑内障から眼を守る為に

緑内障とは?

▼ 20人に一人が緑内障!

緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。眼圧の上昇が原因の一つといわれており、日本人の中途失明原因の、主なもののひとつです。
2000年から2001年にかけて、岐阜県多治見市で行われた大規模検診の結果では、
40歳以上の人の約20人に1人
に緑内障がある、ということが明らかになりました。そして、その中のおよそ7割の人が正常眼圧緑内障後述の「眼圧について」を参照)であることもわかりました。

 

▼ 眼圧について‥・眼圧が高くなければ緑内障ではない?

緑内障の主な原因としては眼圧の上昇が挙げられますが、眼圧とは一体何でしょうか?
下図の水晶体前面にある前房の中は水でみたされています。この水を房水といい、眼の中で血管のない所へ栄養を運ぶ役割を持っています。房水は毛様体でつくられてシュレム管を通り眼の外へ排出されます。しかし、何らかの原因で房水がきちんと外に流れ出ないと、房水は逃げ場を失い、眼の中でどんどん増えていきます。その結果、眼の中の圧力(=眼圧)が上がって眼の奥にある視神経を圧迫して傷めます。正常な眼圧は10〜21mmHgとされますが、なかには正常な眼圧なのに視神経を傷める緑内障もあります(=正常眼圧緑内障)。

 
 

▼ 緑内障の種類

緑内障はタイプに分かれていくつかの種類があります。
開放隔角緑内障
閉隔角緑内障
正常眼圧緑内障
先天性緑内障
続発生緑内障

緑内障の治療について

▼ 緑内障の検査

眼圧検査
  眼の固さをはかる検査です。正常な眼圧は10〜21mmHgとされています。
直接眼の表面に器具を当てて測定する方法と、眼の表面に空気を当てて測定する方法があります。
 
隅角検査
  角膜と虹彩の間(隅角)の広さを調べる検査です。
 
眼底検査
  視神経の様子を調べる検査です。緑内障の場合は視神経が萎縮し、視神経乳頭の陥没が見られます。
 
視野検査
  視野の欠損(見えない範囲)の存在の有無や大きさから、緑内障の進行の具合を判定します。
 



▼ 緑内障の治療法

目薬
  通常はまず、目薬で治療します。目薬には房水の産生を押さえるものと、房水の流出を促すものがあります。場合によっては2〜3種類の目薬を併用することもあります。目薬では効果が不十分な場合は、内服薬を用いる場合もあります。 
 
レーザー手術
  急性緑内障発作を起こした場合や、発作を起こす可能性の高い眼(房水の通り道の狭い眼)の場合、レーザー光線で虹彩の根部に小さな穴を開けて、新たに房水の通り道を作ります。また、房水の出口である線維柱帯にレーザー光線を照射し、その熱凝固によって房水が外に流れ出る抵抗を減少させて、流れをよくする方法もあります。
レーザー治療は外来で行います(予約制)。短時間で終了しますので入院の必要はありません。
 
手術
 

薬物療法やレーザー治療を行っているにもかかわらず、眼圧が高かったり、視野が狭くなっていったりする場合には、手術も考えます。
最も広く行われている術式は、大きく分けて2通りあります。眼圧を下げるために房水を外に排出する通り道を形成する濾過手術と、房水が流れ出るときに通るシュレム管のフィルター(線維柱帯)を切開して房水の通りをよくする流出路再建術です。
また、房水の通り道に虹彩が癒着して、外に排出されないために眼圧が上昇している場合には、虹彩と隅角の癒着をはがして、房水の通りをよくする手術もあります。
この他にも緑内障手術の術式はたくさんありますが、その方の病状に合わせて慎重に選択します。

 

緑内障から眼を守るために

緑内障のほとんどは、自覚症状のないまま徐々に進行していきます。
一度傷んでしまった視神経は元に戻りませんので、レーザー治療や手術をしたからといって、失った視野を取り戻すことはできません。レーザーや手術は、症状の進行を遅らせるためのものです。
病気が進行する前に、定期的な診察・検査で、早く見つけることが大切です。特に40歳以上の方は、年に一度は眼科で定期検診を受けられることをお勧めします。緑内障の治療は長期間に渡りますので、医師に十分な説明を受けて、現在の自分の状態を知ることが重要です。
緑内障ではないかと思われたら、緑内障の専門医の診察を受けましょう。当院では、遠谷・戸田が中心になって、緑内障を担当しています。


アーバンコンタクトレンズ
 

[当院のご案内] 診療のご案内 オンライン受付 診療科目 遠谷眼科の実績 院内設備紹介 院長紹介 当院の医師紹介 新聞・雑誌掲載情報 学会報告 アクセス・交通 お問合わせ 個人情報の利用目的 サイトマップ

[白内障手術] 白内障とは? 手術について 手術の流れ 白内障Q&A 進化し続ける白内障手術(プレチョップ法など)
[緑内障手術] 緑内障とは? 治療について 緑内障から眼を守る為に
[近視矯正手術/レーシック] 近視矯正(レーシック)とは? 手術について 近視と矯正後の見え方 エキシマレーザーとは? 当院の近視矯正の歴史
レーシック特典 [PDF]レーシックを受ける前に

よく来られる患者さんがお住まいの地域:大阪府(豊中市や梅田方面)、兵庫県(神戸市、西宮市、宝塚市、伊丹市、芦屋市、宝塚市、三田市)のほか、全国各地(和歌山県、岡山県、広島県、愛媛県、徳島県、神奈川県、青森県、北海道)からご来院いただいております。
当院は最新の眼科医療である多焦点眼内レンズによる白内障・老眼矯正手術を、 2007年12月に兵庫県で初めて行いました。
また白内障手術のプレチョップ法は、開発者の赤星隆幸医師から直接指導を受けています。
まずは TEL 06-6428-1515 までお気軽にお問合せ下さい。実績があります。

医療法人社団秀明会 遠谷眼科 〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町1-10-31 TEL:06-6428-1515 FAX:06-6428-1514
Copyright ENTANI All Rights Reserved.